自分なりに出来る範囲で脚痩せ

脚痩せを実現させるためのウォーキングの時に重たい靴を履いてしまうと、足が疲れやすく長距離のウォーキングができなくなってしまいます。
ウォーキングシューズをただ単に選ぶのではなく、軽量化されたタイプのものを用意するようにしてください。

 

ウォーキングを実践する際には足の裏でしっかりと地面を蹴るというな感じで歩いていきましょう。
最初から1時間など張り切ってしまう人がいますが歩く時間は大体1日15分程度で、無理をしないようにすることが大切です。
あまり本人も気が付いていないケースが多いですが、デスクワークを続けていると骨盤に悪影響となります。
さらにハイヒールを多く利用したり、バッグの持ち方一つでも骨盤には影響を与えることとなるのです。 ウォーキングは家の近くで実践して問題ありませんが、ダラダラと歩くことの無いようにしましょう。
歩幅はいつもより若干大きめに歩く、姿勢を意識しつつ背筋を伸ばして腕を振るなどを心掛けてください。



自分なりに出来る範囲で脚痩せブログ:19-06-06

好き嫌いが結構あり、
砂糖たっぷりの甘くてテカテカな卵焼きが苦手だったボクは、
小学校5年生の時、
隣の家で仲間のママが作った卵焼きを食べてびっくり!

水でのばしてあって、ニラが入っていて醤油味。
お好み焼きみたいにふわっとした卵焼きで、
そのおいしかったこと!

その時初めて、
「自分で工夫して作ればいいんだ!」と
ボクは気づいたのです。
その頃からよく自分で料理をするようになりました。

手のかからない息子だと言われましたが、
単に自分の食べたいものが食べたいという
わがままだったのかもしれませんね。

好き嫌いがあるのは、
おいしいものを知らないからで、
おいしいものに出会えば好きになると思うんです。

ボクのママの定番といえば、
「煮しめ」でしょうか。

学校から帰ると七輪の上に鍋がのっていて、
毎日コトコトと煮る煮物のいい匂いがしていました。

味噌のついた真ん丸いおにぎりと一緒に
煮しめを食べるのがボクの毎日のおやつでした。

他に好物といえば、具だくさんのみそ汁。
裏の畑でとれた新鮮な野菜がたっぷり入っていました。
煮干と昆布のシンプルなだしが、素材の味を引きたてていたのだと思います。

塩トマトも好きでした。
ボールに切ったトマトと塩を入れてかき混ぜてから、
少しずつライスにのせて食べると実においしい!
「行儀が悪い」と怒られるので、よく隠れて食べたものです。

それとやっぱりライス、白いお米にはこだわります。
ボクは納豆をライスにかけず別に食べますが、
その理由は、おいしいお米の味をゆっくり味わいたいからです。
息子の頃から素材派だったんですね。